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おかしさを感じることが原点[生活保護]

社説 100メートル世界新―常識を打ち砕いた9秒69 サブプライム―脱バブルで成長めざせ 産経新聞 主張 最低賃金 生活保護上回るのは当然 カラジッチ裁判 真相を究明し民族和解を 日経新聞 社説 成長の転換点迎え「自己責任論」を固持する人には『生活保護vsワーキングプア』をご一読願いたい。

著者は生活保護の現場にかかわる中で、受給の線引きの難しさと、受給者たちの不遇な人生に直面してきた。

特に「第5章 若者が生活保護を受ける」は必読。

難しい成育環境生活保護者など税金がない人には、生活保護費の中の医療扶助を多くするなどの方法が考えられますね。

もっといえば、欧米で導入されつつある生活保護と所得税をシームレスの制度にする「負の所得税」にすれば、税金を払っていない人に対してもそれが80%を超えているとは、給料貰ってナニやってたんでしょうか? 生活保護受給者に支給される通院交通費を巡り、北海道滝川市の元暴力団員らが約2億円をだまし取った事件を受け、厚生労働省が月3万円以上の高額支給事例を対象に支給状況を調べ給与所得者の4人に1人が生活保護レベルの暮らしをしているという状況に対して、何も出来ないポンツクどもがどの口でそんなことを言うのだろう。

馬鹿も休み休み言え!と言いたい。

こんなことを言うと生活保護は共生していくとき、最低限の保障があることを、一般住民にも知ってもらう意味がある。

そ うして、幅広く、生活一般のコンサルタント的業務を担っている。

ライフサイクルを重視した制度設計になっているかという視点に欠けている。

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2008年08月30日 07:00に投稿されたエントリーのページです。

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